アピチャッポン・ウィーラセタクン

 

アピチャッポン・ウィーラセタクンの写真展、亡霊たち(東京都写真美術館)に行ってきました。

“亡霊”は先日のクリスチャン・ボルタンスキー展でもテーマとされていましたが、この展覧会では映像の持つ力の特性、政治や歴史に潜む目に見えない力の2つを意味しています。

アジアのアーティストの作品に対して妙にポップだったり逆に重々しかったりするイメージがあったのですがとても詩的で美しい内容でした。

夢や空想といったぼんやりしたものを、創作力や表現力でくっきりさせるデヴィッド・リンチのようなアーティストの逆で、日常の1シーンを撮影方法や見せ方、現像や編集で曖昧にさせドリーミーにしています。すごく特殊なことをしているわけではないのに絶対にマネできない。とんでもなくレベルの高い展示だと思います。

写美は閉館の30分前まで入場できますが、映像作品「灰」が22分、「サクダ(ルソー)」が6分、「花火(アーカイヴス)」が7分あるので1時間前には入場することをおすすめします。

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今日は雲もなく良い天気でした。

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川沿い。

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クリスマスマーケット。

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スケートはいつやっても楽しいですね。

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90年代のスタジャン。

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友達のイベント。

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今年の5月に旧ブログ(現在は削除)から新ブログに引っ越してきました。

いつも拙い文章と局地的な内容にもめげず読んでいただき、ありがとうございます。年内のブログの更新はこれが最後になります。今年も残り僅かですが皆様風邪など引かぬよう、くれぐれもご自愛ください。

それでは良い年の瀬をお過ごしください。また来年お会いしましょう。

dusk