magma

 

magma の展覧会、STOP THE TIME に行ってきました。

1点1点の完成度が高く、展示点数も多かったです。

 

入ってすぐ目に付く大型作品、素晴らしかったです。

 

なかなか観られないレベルの展覧会だと思います。おすすめです。

メンフィスやラディカルデザインが好きな方にも響くところが多いと思います。

作品は購入することも可能です。

 

Explosions in the sky のライブに行ってきました。全曲が物語のようにつなげて演奏され、アンコール無しで終わっていく感動的なステージでした。

フジロックで2回、前回の単独も観ましたが個人的には今回が一番良かったです。体験できてラッキーでした。

 

合同展、サイドコア – ストリートマターズ(原宿ブロックハウス)に行ってきました。

 

キャットストリートに実際にあったベンチを修復、タギングしたものです。

 

チンポム、Tokyo is yoursなど有名どころのタギングでびっしり。

 

こちらは、渋谷・宮下公園のホームレスの男性が並べていた収集品を順番通りそのままリプレイスした作品。イラストが圧倒的に多いアウトサイダーアートにおいて、インスタレーションというのは珍しいのではないでしょうか。(注:アウトサイダーアートというのは僕個人がそう感じただけで、主催者側がアナウンスしているわけではありません。また、差別的な意味合いではなく、完全に独自の行動がアートにリンクしたという意味で使っています。)

宮下公園は今までも段階的に整備されてきましたが、オリンピックに向けてホームレスの追い出しが本格的になっているようです。

 

市川ヂュンさんの作品、アルミ缶を15000個集めて作った鐘。しかも鋳造で、ちゃんと音が鳴ります。ホームレスが生活費を稼ぐためのアルミ缶で作られた鐘なんて、こんなに象徴的な立体作品はなかなか無いと思います。

 

YAI YAI の作品、お台場の自由の女神(自由の像)に黒い幕をかけています。

どうやって幕をかけたのかの映像も観られたのですが、ドローンではなく釣り竿でやっていました。

お台場の像はなぜこんなところに建てるのかとフランスから複数回クレームが入った経緯があります。(自由の像はフランスからアメリカに贈られたもの)しかし半ば強引にお台場の公園に設置、向きも世界平和を祈って海に向けて建たせるはずが、陸側を向いています。

 

地下の展示。ここでは床にフェンスがかけられ、ビルの下を流れる赤土まじりの水を観ることができます。これは暗渠(あんきょ)した渋谷川です。以前、ブラタモリでもやっていましたが、キャットストリートは元々渋谷川にフタをして作られた道です。

人々の目には触れずとも止むことの無い流れは、アンダーグラウンドな活動をしているストリートアーティスト、あるいは意図的に目に触れないようにされているホームレスのようにも感じられます。こんなにミニマムかつ的確に原宿界隈を表した展示は他に無いのではないでしょうか。

 

1F、B1Fと観た後は上に行きます。

 

フリークライマー菊池良太さんの、磁石付きのスニーカー。

この写真を良く観ると逆さまであることがわかります。

 

実際のスニーカー。

 

屋上にも作品が設置されていました。

 

自販機。

 

グラフィティ。

 

そろそろ外飲みもできますね。

 

風邪にやられてしまい、寝込んでいました。

密閉空間でマスクはおろか、手でおさえることもせずに咳を連発する生物兵器みたいな人もいるので気をつけるにも限界がありますね。

今回はだいぶ凝縮したのですが長くなってしまいました。最後まで読んで頂きありがとうございます。体調には十分気をつけてください。

それでは今日も1日おつかれさまでした。