ロバート・メイプルソープ

 

ロバート・メイプルソープの展覧会、Memento Mori (シャネルネクサスホール)に行ってきました。

 

シャネル銀座ビルを設計した建築家ピーター・マリーノ氏のコレクションの展示です。(ネクサスホールは同ビルの4Fにあります)

様々なテーマの作品を観られるのは、2002年の回顧展(大丸ミュージアム)以来とのことでした。

こちらの画像は2013年に西武ギャラリーで行われた際に撮影したものですが、この時は花だけの展示でした。

 

今回は91点と点数も多く、シリーズも多岐に渡っています。デパートの展示ですとどうしても照明の当て方などに限度があるのですが、今回は展示を3室(ホワイトギャラリー×2、ブラックギャラリー×1)に分け、また天井も高いので作品の持つ世界観にノイズを感じず没入できました。

著名なアーティストの割りにほとんど展覧会が行われず、また今回のような空間で観ることも日本では難しいと思います。4月9日(日)まで開催されていますので、是非行かれてはいかがでしょうか。

今期のラフシモンズもメイプルソープ作品を取り入れていますね。

 

その後に戦後を代表する写真家の一人、東松照明(とうまつしょうめい)氏の展示、「おお!新宿」を観たのですが打って変わってバキバキのコントラストで衝撃を受けました。

 

「むぎとオリーブ」のトリプルスープラーメン。鶏、蛤、煮干しを合わせてあります。卓上のエシャロットオリーブオイルを入れるとさらに美味しかったです。

 

上野の森美術館でVOCA展 – 新しい平面の作家たち を観ました。

学芸員やジャーナリストに推薦された40歳以下の若手作家の新作平面作品を集めた展覧会でした。ドマーニ明日展 よりも少しゆるい感じで、1人1作品の為作家の数も多く、色々なものを観てみたい方にいいと思います。

そして、同美術館横のギャラリーで開催されている金氏徹平さんの展覧会へ。

 

ギャラリーを出ると、桜がまだ咲いていないにも関わらず、お花見をする人で盛り上がっていました。

 

不忍池に行けば露店が出ているだろうということで、池に下って行きます。

 

露店のおじさんから買ったお酒で鳥を見ながら乾杯です。

 

とてもいいフォルム

 

アメ横の名店、新東洋です。リーズナブルな線路下のお店ですが、もやしのひげを1つずつ手で取り除く丁寧な調理、やさしい味付け。どれを食べても美味しいです。マダムの人柄も素晴らしいです。

 

ビーフンは特におすすめです。

 

大根もちは初めて食べましたがもっと早く食べてれば良かったと思うほどの美味しさでした。でも、これで大根もちが美味しいと思って他のお店で注文するとがっかりするパターンのやつです。

 

アメ横に昔からあるカレー屋さんのガラスケース。レトロなデザインも好きなので見かけると嬉しくなってしまいます。

 

ホワイトデーのプレゼントのお返しに、手作りの黒コショウ入りトリュフと

 

ドリーミング・エピキュリアンのスキャロップ(帆立)ソースをもらいました。ソースですが瓶の中がほとんど貝柱の固形分で、料理がとても美味しくなります。

 

一昨日の中目黒の桜です。まだ全然咲いていないので今週末以降にいらっしゃるのがいいと思います。

 

目黒不動尊の桜は少しづつ咲き始めています。

 

花見のシーズンって実は毎年寒いんですよね。相変わらずインフルエンザも猛威を振るっていますし、皆さん体調管理には十分お気を付けください。

今日も1日おつかれさまでした。